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大阪城公園の桜や大阪のお花見情報

      2016/07/03

大阪城公園とは

 

大阪城公園は大阪府大阪市中央区大阪城に位置し大阪城を中心にして、

その周りにある公園のことです。

 

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運営は大阪市で、公園の広さは106.7 ha(大阪ドーム約32個分)もあり

敷地内には大阪城ホール、多目的グラウンドの太陽の広場、軟式野球場、

野外音楽堂、ラグビー・サッカーグラウンドなどが設けられています。

 

また、ここ大阪城公園は約600本の桜を楽しめる西の丸庭園やお堀の周辺

等は日本さくら名所100選に選定されています。

 

アクセスは、JR環状線「森ノ宮」・「大阪城公園」駅下車や地下鉄中央線「森ノ宮」

・「谷町四丁目」駅下車が便利で、終日開園されていて、桜の季節には夜桜

見物もできるように、照明もされます。

 

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大阪城公園の桜の開花ですが、年によって早い遅いはありますが、ここの

西の丸庭園にある桜のソメイヨシノの木が気象台が決めた標本木となり

5~6個の花が開くと、大阪の桜の開花宣言をします。

 

大阪のそのほかの桜の名所は以下です。

 

大阪の桜の名所

万博記念公園

1970年3月14日から9月13日までの183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された日本万国博覧会の会場跡地に作られた公園で、現在は広場やスポーツ施設や文化施設があり、日本庭園も楽しめますが、園内には5500本ものソメイヨシノをはじめとした桜があり日本さくら名所100選に選定されています。面積は264ヘクタールで、甲子園球場の約65倍の広さに相当する広大なもので、岡本太郎作の太陽の塔が有名です。
期間:3月下旬~4月上旬
アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約5分

 
 

造幣局の桜の通り抜け

大阪市北区天満1-1-79にある独立行政法人造幣局の敷地内にある桜が、日本さくら名所100選に選定されています。ここ造幣局では明治16年(1883)以来通り抜けが続いていますが、今では130品種352本となり、八重桜などを中心としており、ソメイヨシノの開花よりも半月程度遅く開花します。通り抜けは造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になり、日没から21時までにぼんぼりなどでライトアップします。
期間:4月11日~4月17日までの1週間(3月中旬に発表されます)
アクセス:JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分等

 
 

五月山公園

大阪府池田市綾羽2丁目にある標高315.3メートルの五月山の公園で、園内には約35,000本もの桜があり、大阪でも有数の桜の名所です。ここ五月山公園ではつつじも有名で、さらに秋にはこれらが紅葉するので、紅葉狩りも楽しめます。
期間:3月下旬~4月下旬
アクセス:阪急宝塚線池田駅から阪急バス約10分「五月山公園・大広寺」下車徒歩約5分

 



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