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すき鍋の一種カニすきの作り方と鳥すきの作り方(動画レシピ付)

   

カニすき
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すき鍋とは

すき鍋とは、具体的にそのような名前が付いた食べる鍋料理のことでは

無く、具材を牛肉ではなくその他の具材に置き換えてすき焼き風に作った

鍋料理のことを言います。

 

最もこの言葉だけでは、すき焼きに使う鍋のことを指して使われる

こともあります。

 

ちなみに、すき鍋に使われる鍋は、鋳鉄で作られ、少し厚みがあり

底は平らで浅底で丸い形をしています。

 

基本的に、すき焼きを模して、メインの食材を牛肉からその他の

物に置き換えているだけで、割り下など味付けはほぼ同様なやり方

ですが、メインの具材で、多少バリエーションがあり、鳥すきでは

地方にとっては、割り下ではなく、味噌ベースで関西風に鍋で鳥を

焼きながら味噌に絡めていき、出汁を入れ最後に野菜等を入れ煮て

食べるよ言った物もあり、一方カニすきのように塩味をベースに

関東風の鍋仕立てにするものもあります。

 

魚を主体としたものは「魚すき」といい、鶏肉を主体としたものは

「鶏すき」と言い、関西を中心に魚すきにうどんを入れたものを

「うどんすき」と呼んでいます。

 

醤油ベースの場合、すき焼きと同じように溶き卵に絡めて食べる

こともあります。

 

また、なべ料理の一般的な〆方で、メイン料理を食べた後にうどんや

ご飯を残ったお汁に入れて、煮たものを食べることが多いです。

 

 

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カニすきの作り方

カニすきの作り方

 

材料(5人分)です。

ずわいがに肩  4肩(生の方がいい)  えのき茸    400g

白ネギ     2本程度        白菜      1/2玉

人参      1本          シイタケ    5個

その他好きな野菜やキノコを適宜     豆腐      1丁

つゆ

醤油      大4          出汁      2リットル

酒       大4          みりん     大4

塩       小1          鰹節      10g

 

作り方

カニの肩から足を包丁で切りますが、関節に包丁を入れると切れやすい。

関節から切り離した足はそぎ切りにします。ただし危ないので縦に切れ目
を入れるだけでも大丈夫です。

昆布10gを2リットルの水に2時間以上つけておきます。

みりんと酒を小鍋に入れ煮切り、次に醤油と塩を入れます。

昆布を水に浸けている鍋を暖め、沸騰の手前で昆布を引き上げて、かつお10g
を、茶パックに入れ、カニの爪なども入れ、上で作った小鍋も入れて沸騰させます。

野菜を食べやすい大きさに切り分けます。

白菜の芯の部分を下に入れ野菜や豆腐を鍋にいれ一煮たちさせ、次にカニを入れ
沸騰したら出来上がりです。

カニの甲羅をむくのは大変です。
このようなカニすき用のものが送料無料で売られています。
しかも本場兵庫県香住産のものです。(クリックで販売会社へ飛びます)

 

鳥すきの作り方

鶏すきの作り方

 

材料(5人分)です。

鶏もも肉    4枚        えのき茸    400g

白ネギ     2本程度      春菊      1把

白菜      1/2把       人参      1本

シイタケ    5個        その他好きな野菜やキノコや麩を適宜

豆腐      1丁

つゆ

醤油      180㏄      出汁      100㏄

酒       60㏄       みりん     200㏄

ざらめ     50g

 

作り方

鶏もも肉に塩を1枚につき1gすり込み10分間寝かせます。

みりんと酒を小鍋に入れ煮切り、次にざらめと醤油と出汁を入れます。

鶏肉は水洗いののち食べやすい大きさに切り、湯通しして冷水に取り
水けを取っておきます。

ニンジンや白滝は湯通しして冷ましておきます。

春菊は葉と茎に分け、茎は1/2に切って、シイタケは軸を外して、
飾り包丁を入れ、軸は縦に適当に切り、白菜なども切っておきます。

白菜の芯の部分を下に入れ野菜や豆腐や鶏肉を鍋にいれ割り下を入れ
沸騰したら出来上がりです。

 

近くのスーパーに安い鶏肉が売っていますので、それで十分ですが、

たまには、銘柄の名古屋コーチンで作って味の違いを確かめてみるのも

良いかも(歯ごたえとコクが違いますよ!)

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