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本革のブーツと手入れの仕方

   

ブーツとは

ブーツとは、日本語に訳すと長靴

(ながぐつまたはちょうか)となりますが、

くるぶしまたはそれ以上の足の部分

を保護するようなものを言います。

 

ブーツというと、女性はファッションで

履くものをイメージすると思いますが、

世の中には、いろんなブーツがあります。

 

ウィンタースポーツたとえば

スキーやスケート、スノボー用に作られた

ブーツがあります。

 

モータースポーツではバイク用の

ブーツがあります。

 

さらに乗馬用のブーツもあります。

jyo

 

工事関係でもブーツがあります。

 

ただ、日本で単に長靴といえば、雨具の

レインブーツ(レインシューズ)を

指すようです。

 

本革と合皮のブーツの善し悪し


写真は最新の本革ブーツです。

 

本革のブーツと合皮のブーツで悩みますね。

値段はだいぶ合皮の方が安いのでその分

迷うことになるんですよね!

 

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では合皮のメリット・デメリットですが、

合皮と言っても人工皮革と合成皮革と2種類

あって、ブーツでは人工皮革になります。

 

さて、この人工皮革ですが、素材が不織布に

発泡ポリウレタンなどをコーティングしして

作るので、軽い、使いやすい、丈夫でお手入れ

がほとんどいらないし、水にも強い上

安いと言う事。

 

一方デメリットもあり、質感がもう一つないのと

時間がたつと劣化していくと言う事。

 

本革のメリットですが、丈夫で長く使え、手入れ

次第で一生ものになり、風合いや質感がよい。

 

これに対しデメリットは熱と水に弱いので

手入れが大変でそのうえ高価になります。

 

ファッション性だけで、1~2シーズン程度

で新しいものにする人は、値段が安い合皮を

選ぶという選択もありです。

 

なお、参考ですがみなさんがよく持っている

ルイ・ビトンのバッグですが、ライニングと

持ち手の部分以外は合成皮革が使用されて

いるのです(同社HPに書かれています)。

 

本革ブーツの手入れの仕方

 

合皮のブーツの場合、汚れを除く手入れぐらい

で済みますが、本革のブーツでは大変です。

 

購入後すぐ

汚れにくく痛みにくくするために、皮革用の

撥水スプレーを靴全体にスプレーします。

 

普段の手入れ

ブーツを脱いだらまずホコリを靴用ブラシで落とします。

ファスナーなどあれば開けて30分くらいはしっかり

乾燥させます。

 

その後、ファスナー等を締め、キーパーをセットして、

除湿剤や脱臭剤を入れて収納します。

 

撥水スプレーをしてもできるだけ、雨や雪の日

は使用を避けるようにします。

 

スプレイやクリーム、キーパーなど本革ブーツ

メンテナンスキットなるものも売られていて

1万円前後しているようです。

 

ブーツの便利グッズ紹介

合皮であろうと、本革のブーツであろうと、

ブーツを脱ぐときは大変ですね。

 

そんなときに役に立つのがブーツヘルパーという

ステッキなのです。

 

昨年NHKの街角情報室で紹介されましたが、

脱ぐときに威力を発揮し、履くときも

サポートしてくれる優れものです。


 
 
 

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