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男の厄年・女の厄年と厄払いの時期

      2016/07/01

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厄年とは

 

人生において、いろんな節目がありますが、この厄年と言うものは

やはり人間の節目になっている年齢に、災難に遭うことが多いので

気を付ける必要がある年と言うのが厄年です。

 

男は数え年で、25歳、42歳、61歳が厄歳で、女性は数え年で、19歳

33歳、61歳が厄歳とされています。

 

さらに気を付けるべき年と言う事で本厄の前後1年を、前厄と言い

本厄の後の1年を後厄と言って気を付けます。

 

なお、厄年と言う事は特になんかにのっとって歳が決まっている

訳でもなく、語呂合わせ的な要素もあります。

 

たとえば、男性の42歳では42=「しに=死}と言う事で、女性の

33歳は33=「さんざん」苦労すると言った意味合いがあり、江戸時代

から続いているようですが、厄年の考え方は平安時代からそのような

物があったそうです。

 

厄年は男女とも思春期が終わるころと、男性では、仕事上も重要な

ポストに就くような責任がある年代、女性では子育てで重要な歳と

言う事と、最期の61歳は定年とかでそれまでの生活が変わる、いずれも

節目に設定されています。

 

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男の厄年・女の厄年 2016

厄年は男性も女性も自分の歳がその厄年に該当するかどうかで

決まりますが、その年齢の味方ですが数え歳で見ます。

 

日本の法律なんかでは誕生日を迎えたら1歳年増える満年齢で行きますが

厄年の年齢は生命が宿った時からを基準にする満年齢で見ます。

 

一般的には、1月1日を迎えたら1歳年を加えて歳が決まりますが

一部の神社などでは、立春で1年が始まると言う考え方で、節分まで

の生まれ月日の人は歳を加算しません。

 

実例ですが、2月10日生れの場合立春を越すと1歳年を加えますが1月30日

生れの人では立春を超えても1歳を加えません。

 

このように2月3日前後(年によって立春が変化する)の人はこの考え方

では数え歳は注意が必要ですが、地元の神社仏閣がどちらを採用してるか

確認する必要があります。

 

 
2016年(平成28年)

●女性の厄年19歳 ●男性の厄年25歳
前厄18歳 平成11年生まれ 前厄24歳 平成5年生まれ
本厄19歳 平成10年生まれ 本厄25歳 平成4年生まれ
後厄20歳 平成9年生まれ 後厄26歳 平成3年生まれ
●女性の大厄33歳 ●男性の大厄42歳
前厄32歳 昭和60年生まれ 前厄41歳 昭和51年生まれ
本厄33歳 昭和59年生まれ 本厄42歳 昭和50年生まれ
後厄38歳 昭和58年生まれ 後厄43歳 昭和49年生まれ
●女性の厄年61歳 ●男性の厄年61歳
前厄60歳 昭和32年生まれ 前厄60歳 昭和32年生まれ
本厄61歳 昭和31年生まれ 本厄61歳 昭和31年生まれ
後厄62歳 昭和30年生まれ 後厄62歳 昭和30年生まれ

 
 
2017年(平成29年)

●女性の厄年19歳 ●男性の厄年25歳
前厄18歳 平成12年生まれ 前厄24歳 平成6年生まれ
本厄19歳 平成11年生まれ 本厄25歳 平成5年生まれ
後厄20歳 平成10年生まれ 後厄26歳 平成4年生まれ
●女性の大厄33歳 ●男性の大厄42歳
前厄32歳 昭和61年生まれ 前厄41歳 昭和52年生まれ
本厄33歳 昭和60年生まれ 本厄42歳 昭和51年生まれ
後厄38歳 昭和59年生まれ 後厄43歳 昭和50年生まれ
●女性の厄年61歳 ●男性の厄年61歳
前厄60歳 昭和33年生まれ 前厄60歳 昭和33年生まれ
本厄61歳 昭和32年生まれ 本厄61歳 昭和32年生まれ
後厄62歳 昭和31年生まれ 後厄62歳 昭和31年生まれ

 
 
2018年(平成30年)

●女性の厄年19歳 ●男性の厄年25歳
前厄18歳 平成13年生まれ 前厄24歳 平成7年生まれ
本厄19歳 平成12年生まれ 本厄25歳 平成6年生まれ
後厄20歳 平成11年生まれ 後厄26歳 平成5年生まれ
●女性の大厄33歳 ●男性の大厄42歳
前厄32歳 昭和62年生まれ 前厄41歳 昭和53年生まれ
本厄33歳 昭和61年生まれ 本厄42歳 昭和52年生まれ
後厄38歳 昭和60年生まれ 後厄43歳 昭和51年生まれ
●女性の厄年61歳 ●男性の厄年61歳
前厄60歳 昭和34年生まれ 前厄60歳 昭和34年生まれ
本厄61歳 昭和33年生まれ 本厄61歳 昭和33年生まれ
後厄62歳 昭和32年生まれ 後厄62歳 昭和32年生まれ

 
 
2019年(平成31年)

●女性の厄年19歳 ●男性の厄年25歳
前厄18歳 平成14年生まれ 前厄24歳 平成8年生まれ
本厄19歳 平成13年生まれ 本厄25歳 平成7年生まれ
後厄20歳 平成12年生まれ 後厄26歳 平成6年生まれ
●女性の大厄33歳 ●男性の大厄42歳
前厄32歳 昭和63年生まれ 前厄41歳 昭和54年生まれ
本厄33歳 昭和62年生まれ 本厄42歳 昭和53年生まれ
後厄38歳 昭和61年生まれ 後厄43歳 昭和52年生まれ
●女性の厄年61歳 ●男性の厄年61歳
前厄60歳 昭和35年生まれ 前厄60歳 昭和35年生まれ
本厄61歳 昭和34年生まれ 本厄61歳 昭和34年生まれ
後厄62歳 昭和33年生まれ 後厄62歳 昭和33年生まれ

 

 

厄払いの時期

 

一般的にはその年の正月で厄年になっていれば、厄払いを

受けることが出来ます。

 

ただし、地区の神社やお寺が立春で年を取ると言うところは

確認が必要ですが、大抵はお正月で見ても行けるでしょう。

 

そこで、自分が厄年(前厄・本厄・後厄)だった場合は、

松が取れるまでに、つまり初詣とともに厄払いを済ませたら

一石二鳥となります

 

ただし、この期間に行かなければならないと言う事ではなく、

その1年の厄払いですので、言ってみればいつでもいいのですが

出来れば厄払いは年の初めの方にした方が残りの日数が多いと

言えますので、安心かもしれません。

 

厄払いで喪中の場合、神社では嫌うところがあり、その場合は

喪が明けてから行くとか、お寺は喪中は関係なく受けてもらえるので

お寺で厄を払ってもらいましょう。

 

厄払いですので、ただ単に神社やお寺に行って、御賽銭をだして

拝んでくるのではなく、厄払いとして社務所で申し込んで、

きちんと祝詞なりを唱えてもらい厄を払ってもらう事です。

 

 

 

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